受講申込

お問い合わせ

初任者研修

介護職員初任者研修とは

介護職員初任者研修とはヘルパー2級にとってかわる資格で介護職の入門ともいえる資格になります。
実際に介護に携わるうえでの基本的なノウハウを学ぶことができます。高齢者や障害をお持ちの方への日常をサポートするうえでの必要な知識を学ぶことができます。介護、福祉業界で働くためには、初任者研修は真っ先に取得しておきたい資格です。介護の現場では多くの介護に関する知識と技術を持っている方が必要とされています。
介護職員初任者研修はスタートラインとして多くの方が取得を目指す資格でもあるので、チャレンジしてみましょう!!

こんな方におすすめ

  • 未経験から介護の仕事に就きたい方
  • 再就職・職場復帰・セカンドキャリアとして介護職を検討されている方
  • 家族の介護に直接活かしたい方

介護事業に従事する意志と熱意を持ち合わせていること(ヘルパー1、2級の取得の有無、介護業務経験の有無は問いません)。当院では年齢制限はございません

訓練目標(仕上がり像)

今後到来する超高齢化社会に向け、介護職員として対人理解や対人援助の基本的視点・理念、専門的職業人として職務にあたる上での基本姿勢及び基礎的な知識・技術等を習得している。

訓練終了後に取得できる資格

介護職員初任者研修修了

就職目標先

・特別養護老人ホーム
・老人福祉施設
・有料老人ホーム
・デイサービス
・デイケア
・訪問介護事業所
・身体障がい者施設
・病院における介護員
・福祉用具貸与事業者等

訓練内容

※スマートフォンでは横スクロールして見ることができます。

科 目 訓練時間
学 科 開講式・オリエンテーション・修了式・就職支援 20時間
安全衛生 2時間
①職務の理解 12時間
②介護における尊厳の保持・自立支援 12時間
③介護の基本 12時間
④介護・福祉サービスの理解と医療との連携 12時間
⑤介護におけるコミュニケーション技術 9時間
⑥老化の理解 9時間
⑦認知症の理解 12時間
⑧障害の理解 6時間
⑨こころとからだのしくみと生活支援技術(基本知識) 12時間
⑩振り返り 16時間
修了評価 2時間
実 技 こころとからだのしくみと生活支援技術(生活支援技術) 60時間
こころとからだのしくみと生活支援技術(生活支援技術演習) 18時間
職業人講話など 6時間
総訓練時間数 220時間程度 *訓練コースにより、時間変動が生じます

> 介護職員初任者研修の情報公開一覧

指導方法

※スマートフォンでは横スクロールして見ることができます。

訓練形態(個別指導・補講を除く) 全ての受講者を一堂に集め、講師が直接指導する。
施設設備や教材等を有効に活用した効果的な指導のための工夫 講師によるオリジナル補足資料を作成し、受講生の理解度を高める。座学教室内に演習機器(車いす、電動ベッド、ポータブルトイレ等)を設置し、必要に応じ演習が可能な状態にする。
受講者ごとの特質及び習得状況に応じた指導のための工夫 習熟度に差が出てきた場合には、都度講義終了後の個人指導を行う。
研修の様子
開校式
修了式
修了証
修了式
卒業生の声
卒業生からのお礼の色紙
卒業生からのお礼の色紙

申込み方法

受講のお申込みは、現住所を管轄するハローワークで手続きを行います。
申込み用紙はハローワークにあります。
受付印が押印された「受講申込書」を、応募期間中、当学院宛てにご郵送ください。

※必ずハローワークの受付印をもらってください。
※「受講申込書」には、証明写真(たて4cm×よこ3cm)が必要です。
※応募締切日を過ぎて到着した書類は受付をすることができません。
 応募締切日に間に合わない可能性がある場合は、投函する前に必ず電話連絡をお願い致します。
求職者支援訓練生の受講料はコースに関係なく無料です
(ただし、テキスト代(実費)、通学交通費などは自己負担になります。)

受験生の声はこちら